伊藤 アイコ(いとう アイコ、1949年5月10日 - )は、日本の歌手。東京都大田区出身。1960年代に、カバー・ポップスなどを吹き込んだ。 後年の言及やデータベースなどでは、伊藤アイ子とされている例もある。 伊藤アイコとして活動した後に伊藤アイ子→いとうあい子→伊藤愛子とレコード会社を移籍しつつ改名し活動を継続している。 実家は、羽田空港に近い鮮魚店であった。 もともと劇団ひまわりに所属し、共同映画が制作した教育映画への出演経験もあったが、12歳の頃にジャズ喫茶で歌っていたところを日本ビクターのディレクターに歌手としてスカウトされ、寺岡真三に師事することとなった。1962年のレコード・デビュー当時は順心女子学園(後の広尾学園)の中等部1年生であり、「ティーン・プリンセス」という愛称が付けられた。
出典:ウィキペディア「伊藤アイコ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
