日野 雄策(ひの ゆうさく、1957年 - )は、日本の環境活動家。島根県出身、広島県育ち。 1957年、島根県邑智郡瑞穂町(現邑南町)に生まれ、幼少期に親の引越しで広島県に転居し、高校までを佐伯郡五日市町(現広島市佐伯区五日市)で過ごす。大学受験直前に理科系志望から方向転換し、東京芸大油絵科を受験。5年の浪人を経て実技試験で合格するも、辞退しアメリカに渡航。そこで絵画と心理学を学び、帰国後精神病院でのアートセラピーなどのボランティア活動を行う。ただ、斬新な彼のアートセラピーは病院側に受け入れられず、解雇される。その後、1年間の放浪を経て、フリーライターとなり学習研究社や講談社などで執筆活動を始める。
出典:ウィキペディア「日野雄策」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
