酒井 順也(さかい じゅんや、本名:酒井 純也(読み同じ)、1981年3月4日 - )は、島根県邑智郡邑南町出身の元プロ野球選手(中継ぎ)。 小学3年の時に野球を始め、中学では2年秋からエースで4番打者を務めた。矢上高校時代は2年夏の島根大会決勝で浜田高校の和田毅に惜敗し、甲子園出場を逃した。当時は控え投手であった(3年夏はエースとして登板するも初戦敗退)。 1998年のドラフト会議で巨人から5位指名され入団。登録名を変更した2001年にファームのエース格に成長し一軍初登板すると、2002年4月23日の対ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)では初勝利を挙げている。 投球スタイルは技巧派に近いが、球の球威とキレがあり、2004年に監督の堀内恒夫が新守護神候補に酒井の名を挙げるなど期待されていたが思うような結果が残せなかったため、夏頃からフォーム改造(オーバースローからサイドスローへ転向)なども試みていた。
出典:ウィキペディア「酒井順也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
