東 晃平(あずま こうへい、1999年12月14日 - )は、兵庫県小野市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。 幼少期に室内での壁当てで腕の使い方が良いと見た父親から野球を勧められ、幼稚園児の頃から肩甲骨のストレッチを日課にしていた。小野市立小野小学校2年生のときに小野スポーツ少年団で野球を始め、投手と遊撃手を務めた。小野市立小野中学校では硬式野球の神戸美蹴館ロケッツに所属し、1年春には全国大会に出場。2年夏からは中学の軟式野球部に所属した。 神戸弘陵学園高校では1年秋からベンチ入りし、2年春からチームのエースを務めた。3年春の県大会地区予選で腰を痛め、左4番目の椎間板骨折と診断された。
出典:ウィキペディア「東晃平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
