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橋

橋本長道

はしもと ちょうどう
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橋本 長道(はしもと ちょうどう、1984年〈昭和59年〉5月7日 - )は、日本の小説家、ライター。元新進棋士奨励会1級。将棋小説『サラの柔らかな香車』で集英社第24回小説すばる新人賞や第24回将棋ペンクラブ大賞(文芸部門)を受賞。『サラは銀の涙を探しに』や『覇王の譜』も執筆した。また、奨励会の実像を記した『奨励会 ~将棋プロ棋士への細い道~』も執筆し、ねとらぼでは「15年目の感想戦」を連載した。 1984年(昭和59年)生まれ。兵庫県小野市出身。1999年(平成11年)、小野市立小野中学校3年生の時に中学生将棋王将戦で優勝。同年、プロ棋士を目指して、新進棋士奨励会に入会。井上慶太門下。1級まで昇級するも、2003年(平成15年)に退会。

出典:ウィキペディア「橋本長道」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋