兼本 貴司(かねもと たかし、1970年12月12日生 - )は、広島県因島(現・尾道市)重井町出身のプロゴルファー。178センチ、70キロ。 広島県立因島北高校(現・広島県立因島高等学校)2年16歳から、地元の練習場でアルバイトをしながらゴルフを習い卒業後、父親を説得して研修生となる。1993年、2度目の受験でプロテスト合格。デビュー戦は1994年7月のヨネックスオープン広島(予選落ち)。1999年に初シード権を獲得。2006年のシード落ちでレッスンプロ転向を考えるが中嶋常幸に師事し翌2007年復調し再びシード権を獲た。2009年5月、国内男子ツアー「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」で、当時は通算8勝を挙げていた実力者ブレンダン・ジョーンズをPOの末に下して苦節17年目にして悲願のツアー初優勝を果たした。
出典:ウィキペディア「兼本貴司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
