志賀 葵(しが あおい、1999年7月4日-)は日本の女子アイスホッケー選手。 帯広市立稲田小学校→帯広市立南町中学校→帯広三条高校を通ってトヨタシグナスに入る。 通っていた小学校の校庭に作られたアイスリンクでアイスホッケーを体験し、妹の志賀紅音と競技を始め、小学校時代は清水御影少年団でプレーし、中学生からは帯広レディースでプレーした。 高校3年生時に唯一高校生として2018年平昌オリンピックに日本代表として選出される。オリンピックには、2022年北京オリンピックと2026年ミラノ・コルティナオリンピックにも選出され、ミラノ・コルティナオリンピックでは妹・紅音とのパスワークで得点に貢献した。 女子アイスホッケー世界選手権にはU18も含めて11回出場しており、(WWは2016年、2017年、2019年、2021年、2022年、2023年、2024年、2025年、U18には2015年、2016年、2018年に出場) 2025年からスウェーデンの女子プロリーグ、MoDo Hockeyで2025-2026シーズンをプレーする。
出典:ウィキペディア「志賀葵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
