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立

立川談寛

たてかわ だんかん
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立川 談寛(たてかわ だんかん、1981年(昭和56年)12月14日 - )は、北海道帯広市出身の落語家である。本名∶後藤 正寿。七代目立川談志の最後の弟子で、立川左談次、立川談修の預かり弟子を経て、落語立川流の真打となる。出囃子は『梅が枝の手水鉢』。 北海道芽室高等学校卒業後、札幌の専門学校を卒業する。インカレである北海道大学落語研究会に所属していた。 2008年3月、立川談志に入門し、4月に談吉となる。 2011年6月、二ツ目昇進するも11月21日、師匠・立川談志死去。弟子の中でただ一人師匠の最期を看取り、死装束・納棺を手伝う。談吉以外の弟子たちが談志の死を知ったのはすでに荼毘に付された11月23日のことだった。

出典:ウィキペディア「立川談寛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋