有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
橋

橋本正督

Wiki ↗

橋本 正督(はしもと まさたか)は、南北朝時代の武将。楠木氏同族橋本氏棟梁。民部大輔。槌丸城(土丸・雨山城)の城主。父は橋本正茂?。南朝の後村上天皇の治世の中後期、楠木正儀・和田正武に次ぐ有力武将として活躍(1354頃–1369)。正儀離反後、和泉国(大阪府南西部)の守護兼国司に昇り、河内国の正武と共に南朝軍主力となる(1369–1374頃)。南朝没落後は北朝に帰順(1374頃)。のち南朝に帰参して橋本正督の反乱(1378–1380)を起こし幕府の細川業秀に大勝したが、将軍・足利義満の親征の名義のもと山名氏清に討たれた。反乱は室町幕府管領の細川頼之が失脚した康暦の政変(1379)の原因の一つとなった。

出典:ウィキペディア「橋本正督」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋