姫田 真佐久(ひめだ しんさく、1916年11月19日 - 1997年7月29日)は、日本の撮影監督である。兵庫県加古川市出身。 帝国美術学校を中退し、1937年4月日活多摩川撮影所(後の大映東京撮影所)に撮影助手として入社。同期には的場徹がいる。渡辺五郎の下で特撮カメラマンを経て、本編班に移り撮影監督デビュー。退社後は主に日活で活動した。今村昌平や神代辰巳との仕事で知られている。「戦後の日本映画を代表する撮影監督の一人」とされている。 日本アカデミー賞を3度受賞した他、1970年には『トラ・トラ・トラ!』でアカデミー賞撮影賞にノミネートされた。
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