南 一平(みなみ いっぺい、本名:荒木紀章、1947年-)は、日本の漫画家、風景画家。日本漫画家協会会員。 金光学園高等学校を卒業後、専門学校東京デザイナー学院へ進学。東京デザイナー学院在学中に月刊漫画ガロで漫画家としてデビューし同誌新人賞を受賞する。以後、週刊少年ジャンプ、月刊少年ジャンプ、漫画ゴラクで連載を持つ。 1975年、『熱球の果てに…』で手塚賞佳作を受賞。 1980年代中頃、故郷の笠岡市にUターンし、知人に勧められ風景画を描くようになる。 1999年から2004年にかけて中国新聞井笠おかやま版で連載「みちくさ紀行」シリーズで挿絵を担当した。 岡山県川上町、岡山県新庄村、京都府八幡市などの地域プランナーの他、おかやま山陽高等学校、総合学園ヒューマンアカデミー広島校にて講師を務めている。
出典:ウィキペディア「南一平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
