小沼 克行(こぬま かつゆき、1955年(昭和30年)8月14日 - )は、埼玉県春日部市大字粕壁出身で鏡山部屋に所属した元大相撲力士。本名同じ。身長180cm、体重134kg。得意手は左四つ、寄り。自己最高位は東前頭9枚目(1976年(昭和51年)5月場所)。通称・北の湖二世。 埼玉県立草加高等学校を中退後、角界入り。1971年(昭和46年)7月、元横綱・柏戸が興した鏡山部屋より初土俵を踏んだ。角界入りの動機は、以前より柏戸に心酔していたことであった。 なお、高校在学時までは、砲丸投げやサッカーなどを得意としていた。 入門当初から期待され、着々と番付を上げていった。 1975年(昭和50年)7月場所にて、同部屋の先輩である安達(後の前頭筆頭・蔵玉錦)と同時に十両へ昇進。
出典:ウィキペディア「小沼克行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
