石川 真澄(いしかわ ますみ、1978年1月-)は平成時代以降に活躍する現代浮世絵師、画家である。今昔ラボ主宰。 6代目歌川豊国の門人。歌川を称し、国真、一狂斎国真とも号す。1978年1月、東京都葛飾に生まれる。子供の頃からマンガが好きで、小学3年生の時にフィンセント・ファン・ゴッホの作品を見て衝撃を得て、以降作画活動を始めた。その後、高校時代に初めて歌川国芳の「相馬の古内裏」の駅貼りポスターを見て浮世絵に魅かれ興味を抱いた。大学に在学していた時、原宿クロックワークや葛飾テクノプラザなどで頻繁に個展を開催している。また、CDジャケット制作、美容室の内壁デザインなどの仕事を手掛けながら、浮世絵の画法を独自に研究、特に国芳の作品に魅かれており今に至る。
出典:ウィキペディア「石川真澄 (浮世絵師)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
