花郁 悠紀子(かい ゆきこ、1954年〈昭和29年〉9月21日 - 1980年〈昭和55年〉12月12日)は、日本の漫画家。女性。石川県金沢市出身。実妹は漫画家の波津彬子。 高校時代に坂田靖子と出会い親友となり、坂田が主催する漫画研究会ラヴリに参加し同人誌活動を行う。その後上京し、住み込みで萩尾望都のアシスタントを務めながら、投稿活動を続ける。1976年、『別冊ビバ・プリンセス』(秋田書店)春季号(創刊号)に掲載の「アナスタシアのすてきなおとなり」でデビュー。『月刊プリンセス』『ボニータ』(いずれも秋田書店)などで四季シリーズ、アナスタシアシリーズなどを発表して活躍。SFやファンタジーの要素を織り交ぜた、現実味のある人間ドラマを描く。
出典:ウィキペディア「花郁悠紀子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
