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井田文三

いだ ぶんぞう
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井田 文三(いだ ぶんぞう、1853年8月15日〈嘉永6年7月11日〉 - 1936年〈昭和11年〉11月11日)は、明治・大正時代の神奈川県の政治家。自由民権運動家として活動し、神奈川県会議員、向丘村長を務めた。武蔵国橘樹郡長尾村(現在の神奈川県川崎市多摩区長尾)出身。 1853年8月15日(嘉永6年7月11日)、武蔵国橘樹郡長尾村(現在の神奈川県川崎市多摩区長尾)の名主・井田勘左衛門の長男として生まれる。井田家は『新編武蔵風土記稿』の長尾村の項に、小田原北条氏の家臣・高橋帯刀を先祖とする百姓太郎兵衛として記載されている。北条氏の滅亡後に長尾に移り、井田に改名したとされる。 21歳のときに長尾村ほか3ヶ村の戸長に選ばれるが、1876年(明治9年)4月17日に辞職する。

出典:ウィキペディア「井田文三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋