斉藤 京子(さいとう きょうこ、1936年(昭和11年)6月19日 - 2022年(令和4年)1月2日)は、日本の民謡歌手。秋田県北秋田郡栄村(現・北秋田市)太田生まれ。本名は齋藤京子。 「江差追分」の名人であった父・二代目大船繁三郎と、民謡歌手の母・函青白糸との間に生まれる。両親とともに巡業で各地を回り、4歳のとき函館で初舞台を踏む。 秋田・東北を中心に全国の民謡を手がけ、さらに端唄・小唄などの俗謡や、ご当地ソング・舞踊歌謡とレパートリーも幅広い。 1953年、17歳のときコロムビアから「新タント節」「もみすり唄」他でデビュー。20歳でキングレコードに移籍し、「おんな白虎隊」「あゝ川中島」などをヒットさせる。
出典:ウィキペディア「斉藤京子 (民謡歌手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
