有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
西

西丸帯刀

さいまる たてわき
Wiki ↗

西丸 帯刀(さいまる たてわき、文政5年3月15日(1822年5月6日) - 大正2年(1913年)12月31日)は、江戸時代後期(幕末)の尊皇志士。水戸藩郷士。位階は従五位。西丸氏は佐竹氏の庶流で、本姓は源氏である。幼名は義勝、諱は亮、号は松陰。 帯刀は常陸国北部磯原村(現・茨城県北茨城市)の旧族郷士野口氏の出身で、野口北溟の次男として生まれた後、大津村の郷士西丸勇五郎義則の養子となり、養父の女よしを妻としたという。 磯原村の野口氏は、徳川綱條の代に野口市蔵が郷士に取り立てられて以来続く家柄であり、西丸氏は旧常陸守護佐竹氏の庶家という家柄で大津村の旧族郷士という、ともに佐竹氏時代以来の名門であった。

出典:ウィキペディア「西丸帯刀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋