唐橋 重政(からはし しげまさ、1894年(明治27年)12月18日 - 1976年(昭和51年)1月18日)は、大正から昭和期の農業経営者、政治家。衆議院議員、福島県耶麻郡山都町長。俳号・藻人。 福島県耶麻郡朝倉村(山都町を経て現:喜多方市)で、林業家・政治家、唐橋左源次の二男として生まれる。1905年(明治38年)家督を相続。1912年(大正元年)福島県立蚕業学校(現:福島県立福島明成高等学校)を卒業した。 農業を営む。日本正準製糸常務、福島県養蚕業組合連合会副会長、全国養蚕業組合連合会議員などを務めた。 政界では、組合村長、耶麻郡町村長会長、福島県町村会長、福島県会議員、同参事会員、大政翼賛会福島県支部常務委員などを務めた。
出典:ウィキペディア「唐橋重政」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
