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中川万之丞

なかがわ まんのじょう
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中川 万之丞(なかがわ まんのじょう、1838年5月19日 - 1912年5月25日)は、占い師。喜多方市塩川町出身。 農家の長男に生まれ、本名は惣三郎(武田惣角の3男時宗の幼名と同じ)、千葉県成田山新勝寺で修行、真言密教、湯殿山修験、九字護身法、呪法、易学、宿曜道、民間療法、天文暦法(独自の星座図)などに通じていた。幕末の会津藩士が出入りし、藩から名人呼称の万之丞の名前、銘刀の道辰・手柄山の短刀、元藩主松平容保の祝歌掛軸を与えられた。信者に治療と占いを無料で行い、勝手に置いた贈答品は欲しい人に与え、独特の霊符も与えた。。初体面の客を顔を見ただけで、何の用向きかを察する霊視能力があった。子どもはいなかった。

出典:ウィキペディア「中川万之丞」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋