今浪 隆利(いまなみ たかとし、1958年9月20日 - )は、日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニングセンターの須貝尚介厩舎に所属していた元厩務員。 ゴールドシップやソダシといったGI優勝馬を手がけ、厩務員としてJRA・GI10勝を挙げた。 1958年、福岡県北九州市出身。実家が小倉競馬場の付近にあり、幼い頃から父親に競馬場へ連れて行ってもらったり、中央競馬で厩務員をしていた叔父によく馬を見せてもらったりしていた。中学生の頃に初めて馬に携わる仕事をしようと思うようになり、その後高校中退を経て、1973年に名古屋競馬場で騎手見習いとなった。しかし調教師との折り合いがつかず騎手の道を断念。その後、中央競馬で職に就きたいと考えたことから、北海道にある優駿牧場での1年半ほどの勤務を経てJRAの厩務員となり、1976年より叔父に紹介されていた内藤繁春調教師(当時)のもとで働き始めた。
出典:ウィキペディア「今浪隆利」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
