大崎 啓吾(おおさき けいご、1973年5月1日 - )は、鹿児島県霧島市出身の空手家。 1999年1月には、「心道會」(心道流戦術)を鹿児島県霧島市国分城山に旗揚げした。 1979年、全日本空手道連盟・鹿児島県連会長である青木寿男へ師事し、糸東流空手道を学んだ。の1994年にシステマ創設者・ミハイル・リャブコの弟子となる。 1995年にラスベガスアルティメット・オープントーナメントに参戦し、決勝戦ではマイク・ロイドマンを破り、王者となった。 1999年1月8日、実弟である大崎貴之、大崎真也と共に「心道會」を創設した。 2002年、スマックガールに協力。2004年に静岡市で行われた”WORLD REMIX 2004”ではメインスポンサーをつとめた。
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