有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
蜂

蜂谷彌三郎

はちや やさぶろう
Wiki ↗

蜂谷 彌三郎(はちや やさぶろう、1918年(大正7年)8月 - 2015年(平成27年)6月10日)は、日本のシベリア抑留経験者。釈放後にソビエト連邦の女性と結婚して約40年間居住の後、日本に帰国した。名前は蜂谷弥三郞とも表記される。 滋賀県草津市出身。1941年に結婚して妻および両親と朝鮮半島に移住し、陸軍の軍属として勤務する。この間に1女をもうけた。 朝鮮半島で太平洋戦争の終戦を迎える。翌1946年7月に、家宅捜索を受けてソ連の軍隊に強制連行され、裁判を受けてシベリアで強制労働に従事する。ソ連側からの容疑は身に覚えのないスパイ容疑であった。収容所内では理容とマッサージを修得することで、生き延びることができた。

出典:ウィキペディア「蜂谷彌三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🎂 1918年生📍 滋賀県草津市出身💼 シベリア抑留経験者