埼玉愛犬家連続殺人事件(さいたまあいけんかれんぞくさつじんじけん)とは、1993年(平成5年)に日本の埼玉県熊谷市周辺で発生した連続殺人事件。 1993年4月 - 8月にかけて犬猫繁殖販売業を営んでいた男と、彼の前妻でペット販売会社社長である風間 博子(かざま ひろこ)の元夫婦2人が共謀し、外国犬の取引でトラブルになった男性ら3人を猛毒の「硝酸ストリキニーネ」で毒殺した。またSは知人女性に話していた出資話が虚偽であることが発覚することを恐れ、同様の手段でこの女性を殺害した。被害者4人の遺体はいずれも、群馬県利根郡片品村にあったペット販売会社役員の山崎 永幸(やまさき ながゆき、懲役3年の実刑判決が確定)宅で解体・焼却された上で遺棄された。
出典:ウィキペディア「風間博子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
