碇 穹一(いかり きゅういち、1944年 - 2016年11月20日)は、日本のカーデザイナー。富士重工業(現・SUBARU)のデザイナーとして、スバル・アルシオーネのデザインを手がけた人物として知られる。 1944年(昭和19年)、千葉県に生まれる。幼少期を八日市場(現・匝瑳市)で過ごし、旭市で映画館を経営していた叔父の影響で自動車に関心を持つ。中学生のとき自動車の設計士を志し、千葉県立匝瑳高等学校を卒業後、御茶の水美術学院での浪人生活を経て、スバル・360のデザイナー・佐々木達三が教鞭を振るっていた武蔵野美術大学に進学した。大学では造形学部工芸工業デザイン学科を専攻し、1969年(昭和44年)に卒業。
出典:ウィキペディア「碇穹一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
