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川崎幾三郎

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川崎 幾三郎(かわさき いくさぶろう)は高知県出身の実業家、川崎幾三郎(初代)の家系で当主に受け継がれる名である。特に二代目川崎幾三郎の高知県下に与えた影響は大きい。 (1828年2月29日(文政11年1月15日) - 1887年(明治20年)5月21日) 現在の高知県出身の豪商。名は篤信。 1848年(嘉永元年)に川崎家に婿入り。陶器、呉服、金物などを取り扱った。1870年(明治3年)、立用米の売買が空取引であるとして、家財の没収処分を受ける。1877年(明治10年)に第七国立銀行の設立に携わり、取締役となった。 (1855年12月8日(安政2年10月29日) - 1921年(大正10年)11月10日) 土佐の豪商・初代川崎幾三郎の二男。

出典:ウィキペディア「川崎幾三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋