29代 木村 庄之助(にじゅうきゅうだい きむら しょうのすけ、本名:櫻井 春芳(さくらい はるよし、旧姓・梯〈かけはし〉)、1936年3月26日 - )は、大相撲の立行司の一人。木村庄之助としての在位期間は1995年1月-2001年3月。二所ノ関部屋所属。高知県香南市香我美町岸本(旧香美郡香我美町)出身。 幼少期、岸本の漁師、梯長太郎の養子となる。香南市立岸本小学校4年生の時に、隣人で園芸を営む河村重寅という相撲愛好家に 「どうか、東京に行ってみないか」 と言われ、故郷を離れ、二所ノ関部屋に入門。 満9歳でいわゆる「豆行司」と呼ばれる年齢であった1945年11月に木村春芳の名で初土俵。のちに師匠の三役格行司・9代式守与太夫の養子となり、房錦は義理の兄になった(房錦と同じ学年だが、生まれは房錦のほうがわずかに早い)。
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