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小澤道雄

おざわ どうゆう
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小澤 道雄(おざわ どうゆう、本名みちお。1920年(大正9年)4月25日 - 1978年(昭和53年)3月16日)は、日本の僧侶。曹洞宗法永寺住職。 大正9年に山梨県東八代郡(現甲府市)中道町に農家の次男として生まれる。昭和6年母方の親戚の寺の養子となる。昭和10年地元の小学校高等科を卒業後、横浜の禅林学校に安居する。 昭和15年、20歳で入隊し外地に出征。昭和20年北朝鮮で終戦を迎える。シベリア抑留中に右肩を負傷し、厳寒期の貨車による後送の途中で両足が重度の凍傷に冒される。昭和21年1月牡丹江の旧日本軍陸軍病院で両足首より切断手術をうける。その後帰国命令が下るも、両足がないため復員船の到着する胡蘆島までの移動は困難を極めた。

出典:ウィキペディア「小澤道雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋