篠田 善之(しのだ よしゆき、1971年6月18日 - )は、山梨県甲府市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者(JFA 公認S級コーチ)。現役時代のポジションはミッドフィールダー(主にボランチ)。 山梨県立機山工業高等学校を卒業後、1年間のみ地元の甲府サッカークラブ(現 ヴァンフォーレ甲府)でプレーし、中京大学に進学。大学卒業後の1995年、当時ジャパンフットボールリーグに所属していた福岡ブルックス(現 アビスパ福岡)に練習生として入団。以後、プロとしてのキャリア全てを福岡で過ごす。 Jリーグ初得点は1999年の浦和戦、記憶に残るロングシュートであった(J1長距離ゴール史上4位)。ブルックス時代からの生え抜きボランチで福岡に最も長く在籍し、1999年と2003年には主将を務めた。
出典:ウィキペディア「篠田善之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
