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川口誠三郎

かわぐち せいさぶろう
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川口 誠三郎(かわぐち せいさぶろう、1876年(明治9年)11月28日 - 1921年(大正10年)9月24日)は、明治から大正期の政治家、実業家。衆議院議員。 福島県安積郡、のちの郡山町(現:郡山市)の製糸業・川口半右衛門の二男として生まれる。質屋を営む。平郡線(磐越東線)の敷設、水郡線の開通に尽力した。 郡山町会議員、安積郡会議員、福島県会議員を務めた。1920年(大正9年)5月、第14回衆議院議員総選挙(福島県第4区、立憲政友会公認)で郡山初の衆議院議員に当選したが、議員在任中の1921年9月に死去した。

出典:ウィキペディア「川口誠三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋