山野井 泰史(やまのい やすし、1965年4月21日 - ) は、東京都出身のアルパインクライマー。身長165cm、体重58kg。妻は同じく登山家の山野井妙子(旧姓・長尾)。静岡県伊東市在住。優れた登山家に送られるピオレドール生涯功労賞をアジア人として初めて受賞している。 父の実家がある足立区本木で生まれ、4歳年上の姉と両親と共に小金井市の公団住宅で暮らした。5歳の夏に一家は引っ越し、以降泰史は千葉市で育つ。学校の成績は可もなく不可もなかったが、絵は得意で小学校の時にコンクールで入選。小学校高学年から中学校まで剣道を習い、市の大会で3位入賞もしている。そして10歳頃、たまたまテレビで映画「モンブランへの挽歌」を観たことがきっかけで、登山に強い興味を持つ。
出典:ウィキペディア「山野井泰史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
