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浅利妙峰

あさり みょうほう
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浅利 妙峰(あさり みょうほう、1952年 - )は、大分県佐伯市の麹(こうじ)食品専門店・糀屋本店の9代目社長。「こうじ屋ウーマン」を名乗り、麹文化の普及と伝承活動を行っている。 1952年(昭和27年)、1689年(元禄2年)創業の糀屋本店の長女として生まれる。幼名は直美(なおみ)。 1973年(昭和48年)に糀屋本店に入社。時代の変化から味噌や醤油・甘酒は家庭で作るものから買うものに変化しており、麹の売り上げは年々減少、2005年には糀屋本店の8代目の幸一が体調を崩し、店の存続を迫られることになった。浅利は打開策を求め古い文献を読み漁り、江戸時代の文献『本朝食鑑』から漬物床としての「塩麹漬」の存在を知る。

出典:ウィキペディア「浅利妙峰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋