柿本 雅徳(かきもと まさのり、1962年4月19日 - )は、日本の実業家である。 大阪府堺市堺区出身。幼年期を葛飾区・台東区で過ごす。日本大学生産工学部。インターネットというインフラを利用した各種業務・業種アプリの開発を通し、業務の効率化・省力化に寄与するも、同時に人材の余剰化を促進することにもなり、効率化・省力化がもたらす失業問題に関して道義的な立場からは批判的な意見を述べている。省力化には、余剰人員の再活用プランなくしては導入すべきでないと主張する。労働力のグローバル化に対応するため、透明な労務管理の実現をめざし、労務管理ソフト「ISPM」開発。レゾナンスグループ会長。日本PostgreSQLユーザ会ネットアプリケーション分科会所属。
出典:ウィキペディア「柿本雅徳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
