金光 佑治(かねみつ ゆうじ、1984年5月14日 - )は、大阪府堺市出身の元プロボクサーで第22代日本ミニマム級王者。プロボクサー時代は六島ボクシングジム所属で「堺のダイナマイトキッド」の愛称で親しまれた。のちに日本のボートレーサーに転じ活躍。登録第4721号。111期。堺市立工業高等学校卒業。 高校1年生の時に六島ジムに入門。アマチュアボクシングでの1勝は久高寛之との対戦によるものであった。 高校卒業直後にプロデビューを果たし、2003年4月14日、大阪府立体育会館でのプロデビュー戦に初回KO勝利を収めた。2005年9月3日、西日本フライ級新人王トーナメント決勝戦で奈須勇樹に初回KO負けを喫して初黒星を喫し、この後1年間リングから遠ざかった。
出典:ウィキペディア「金光佑治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
