河野 俊明(こうの としあき、1945年1月24日 ‐ )は日本の元政治家。元石井町長。大阪府堺市出生、徳島県石井町出身。石井町立石井小学校、石井町立石井中学校、徳島県立名西高等学校卒業。 徳島県立名西高等学校卒業。高校卒業後、四国コカ・コーラボトリングに入社し9年間勤務。その後、いくつかの会社を設立し、代表取締役などに就任。 2007年より石井町長選挙に出馬し、初当選。任期中に石井町長暴行事件で注目され、暴行罪の刑事処分について徳島地検は不起訴処分とするも徳島検察審査会によって強制起訴となり、2015年4月に科料9000円の有罪判決が確定した。石井町長は2期務めるも3期目を目指した2015年町長選挙では落選した。
出典:ウィキペディア「河野俊明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
