末次 秀樹(すえつぐ ひでき、1958年4月6日 - )は、佐賀県三養基郡基山町出身の元アマチュア野球選手(捕手)、高校野球指導者。 柳川商業高校では、2年生の時に1975年の春の選抜に一塁手として出場した。1回戦で堀越高に敗退。同年夏は1学年先輩の加倉一馬らと県大会決勝に進出するが、小倉南高に敗れる。その後は捕手に転向。秋はエースの久保康生とバッテリーを組み県南部大会で優勝、九州大会は赤嶺賢勇が先発した豊見城高に完投されて惜敗。翌1976年の春は九州大会準決勝で豊見城高・赤嶺に雪辱し、決勝では酒井圭一が完投した海星高に勝利して優勝。夏の甲子園は三重高を降し3回戦に進出するが、PL学園高に敗退した。
出典:ウィキペディア「末次秀樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
