風間 満季(かざま みつき)は、日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍大佐、酒田風間氏宗家第十代当主。旧姓:大村。 陸軍士官学校(30期)卒業、以後歩兵第9連隊にて長年勤務。 山口県立宇部工業学校に配属将校として赴任中、日露戦争で戦死した酒田風間氏第九代当主風間彦五郎の娘・豊と結婚。婿養子として風間家を継承した。 独立守備歩兵第1大隊中隊長を経て、太平洋戦争では南方戦線に赴き、独立混成第27旅団(長:馬淵逸雄少将)隷下の独立歩兵第151大隊長としてスマトラ島にて終戦を迎える。戦後しばらくもバタビヤの治安警備に留まった。
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