小宮山 友祐(こみやま ゆうすけ、1979年12月22日 - )は、神奈川県出身のフットサル選手・フットサル指導者。元フットサル日本代表主将。 闘志を前面にむき出すディフェンスが特徴。 小学1年生でサッカーを始め、高校3年時にフットサルと出会う。駒澤大学卒業後はプレーの傍ら、2007年3月まで東京文理学院高等部で日本史の教師を4年間務めた。同年のFリーグ開幕後はフットサルに専念。2004年、2008年、2012年のFIFAフットサルワールドカップ日本代表に選出された。日本代表の世代交代を図るため、日本代表監督のミゲル・ロドリゴから、2012年のW杯を最後に木暮賢一郎ともども日本代表には選出しないことを告げられ、代表を引退した。
出典:ウィキペディア「小宮山友祐」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
