玉岡 金太(たまおか きんた、1977年8月17日 - )は、日本のプロレスのレフェリー。本名:玉岡 孝一(たまおか こういち)。兵庫県三田市出身。 闘龍門の4期生(同期に斎藤了がいた)として入門するも、練習についていくことが出来ず、レフェリーとして2001年3月11日宮城大会にてデビューを果たす。神田裕之がレフェリーに転向するまでは、団体に所属する唯一のレフェリーとして活躍した。神田やベーカリー八木が加わった後も公平なレフェリングをこなしていたが、神田の現役復帰に反発しマッスル・アウトローズに加入、ヒールへと転向する。 途中休憩の時、玉岡がロープワークをしてロープチェックするのが隠れた名物の一つであった。
出典:ウィキペディア「玉岡金太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
