芦澤 泰偉(あしざわ たいい、1948年 - )は日本の装幀家、アートディレクター。静岡県静岡市出身。 1970年、「第10回現代日本美術展」に入選。この展覧会のレセプション会場で松澤宥と出会い、コンセプション・アートの運動体「ニルバーナ」に参加。以後4年間、現代美術家としてグループ展、個展を開催する。 1976年、工作舎に入社して装幀やエディトリアルデザインの魅力を松岡正剛から教授される。すでに入社していた戸田ツトムの繊細なデザイン作法を学ぶ。同じ年に株式会社イッセイ(広告プロダクション)入社。2年後にアートデレクターになり、川端一誠のプレゼンテーションの方法を身につける。その頃に荒川洋治と出会い、彼の主宰する「紫陽社」の詩集の装幀が10年で130冊に達した。
出典:ウィキペディア「芦澤泰偉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
