立花 淳一(たちばな じゅんいち、1959年9月4日 - )は、日本の歌謡曲の歌手。1984年/1985年のヒット曲「ホテル」や、五月みどりの3度目の夫だったことで知られる。 東京都品川区出身。実家は古美術商。幼い頃より両親から演歌を聴かされ、本人曰く「耳年増になった」というほど馴染んで、以来演歌一筋という思いになっていったという。 1981年、正木一郎という芸名でRVCから「帰ってきたよ」をリリースし、歌手デビュー。 1984年にテイチクから発売された「ホテル」(なかにし礼・作詞、浜圭介・作曲)が80万枚を越える最大のヒット作となったとされる。立花は、この曲で1985年上半期の有線放送大賞最優秀新人賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「立花淳一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
