河本 裕之(こうもと ひろゆき、1985年9月4日 - )は、兵庫県出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー。 神戸市西区のサッカーの名門高校滝川第二高等学校を卒業。全国大会においても主力として活躍。 2010年の第22節京都サンガ戦では、後半34分に3人の交代枠を使い切った状態でゴールキーパー榎本達也が2枚目のイエローカードにより退場。徳重健太のユニフォームを借りて残り時間をゴールキーパーとしてプレーしたが、榎本に加えて松岡亮輔も退場となっており2人少ない状況であったためセットプレーに参加していたことも影響し、ロスタイムにディエゴと渡邉大剛にゴールを決められた。チームも0-3で敗れている。
出典:ウィキペディア「河本裕之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
