青木 蓼華(あおき りょうか、1931年〈昭和6年〉 - )は、群馬県渋川市出身の創作こけし作家であり、現代の名工の一人。本名は青木 トシ子。 日本画の技法を基礎とした独自の作風を確立し、内閣総理大臣賞をはじめとする数多くの賞を受賞。2013年には「現代の名工」に認定された。 1931年(昭和6年)、群馬県勢多郡敷島村(現・渋川市赤城町)に生まれる。当初は日本画を志して川合玉堂門下の野沢蓼州に師事し、1961年(昭和36年)に師の一文字を受け継いだ「蓼華(りょうか)」の号を受け、用いるようになった。 創作こけしの制作を開始したのは1958年(昭和33年)頃からで、元は日本画の画材費用を稼ぐための副業であったという。
出典:ウィキペディア「青木蓼華」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
