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太

太刀光昭洋

たちひかり あきひろ
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太刀光 昭洋(たちひかり あきひろ、1943年5月19日 - 没年不明 )は、山口県下関市出身で高砂部屋に所属した元大相撲力士。本名は小戸 昭洋(おど あきひろ)。181cm、105kg。最高位は東十両7枚目。得意技は左四つ、寄り。 山口県立水産高等学校の時に全国高校選手権で準優勝の活躍を見せ、それを聞いた多数の相撲関係者に勧誘されたが、ある部屋を訪ねると関取衆の体格が余りに大きいのに驚いて拓殖大学へ進学した。しかし、大学1年生の時、学生出身力士の豊山勝男が大関になる活躍を見て、卒業後の入門を秘かに決意した。1966年1月場所、高砂部屋から幕下付出で初土俵。出世は早くなかったが、1970年3月場所に4年がかりで十両昇進を果たす。

出典:ウィキペディア「太刀光昭洋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋