岸 裕子(きし ゆうこ、女性、1949年7月4日 - )は、日本の漫画家。新潟県上越市出身、血液型はB型。「玉三郎恋の狂騒曲」など女装ものや美少年ものを多く執筆。その後レディスコミックや同人誌でも作品を発表。近年は同人誌での活動がメイン。 いわゆる24年組とは一線を画するが、同時期に同じ雑誌で活躍していたこともあり、影響を大きく受けており、広い意味では同じ範疇に属する作家である。[独自研究?] 小学校1年のころからバレエ漫画を読んでおり、『少女クラブ』や少年雑誌に読み耽っていたという。そのころから漫画家になることが夢であったようである。自分で描いた漫画としては、ほとんどが時代劇で、艶のあるシーンがあったり、キリシタンが出てきたりと、白土三平のようなものを作画していた。
出典:ウィキペディア「岸裕子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
