松島 瀧三(まつしま たきぞう、1893年〈明治26年〉8月 - 没年不明)は、日本の実業家。日本毛皮革代表。 福島県西白河郡白河町(現白河市)出身。製革業・肥料毛皮貿易商などを営む松島瀧右衛門の六男。白河商業卒業。分家した。 1917年、上京し上原松島合名会社を設立し、その後上原商事株式会社に改組する。日本毛皮組合理事、日本毛皮輸入組合理事をつとめる。日本毛皮代表、上原商事常務を経て日本毛皮革代表。 宗教は禅宗。住所は東京世田谷区代田、本郷区本郷。 この項目は、実業家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:経済学、PJ:経済)。
出典:ウィキペディア「松島瀧三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
