服部 裕昭(はっとり ひろあき、1967年7月30日 - )は、千葉県松戸市出身の元プロ野球選手(投手)。左投げ左打ち。 1985年春の県大会で1試合17奪三振を記録。この大会では1試合平均10奪三振をマークした。また16試合被本塁打なしという記録を打ち立てている。 1985年のプロ野球ドラフト会議で阪神タイガースから3位指名を受け入団。貴重な左投手として毎年期待されていた。 プロ4年目の1989年に一軍初登板を果たすが、その後も登板機会は少なく一軍未勝利のまま1996年限りで現役を引退。 引退後は、阪神に残り2006年まで打撃投手を務めた。1999年の春季キャンプでは、現役復帰を打診されたことがある。
出典:ウィキペディア「服部裕昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
