加藤 直樹(かとう なおき、1967年 - )は、日本のフリーライター、フリー編集者。鹿島拾市のペンネームがある。 東京都生まれ、法政大学中退。出版社勤務を経てフリーのライター、編集者になる。鹿島拾市のペンネームで社会民主党の発行する『社会新報』などに寄稿している。 新宿区大久保で生まれ育つ。1986年に法政大学へ入学。反原発運動に取り組み、泊原発試運転開始阻止闘争のため札幌滞在中に山本夜羽(後に漫画家)と知り合い、帰京後は反天皇制全国個人共闘・秋の嵐周辺の運動に参加した。1989年、秋の嵐が一時停滞していた時期に山本とグループ「馬の骨」を結成し、反原発・反管理教育・反天皇制などを訴えるライブやデモを主催、六四天安門事件に抗議する中国人留学生のデモに参加するなどの活動を行った。
出典:ウィキペディア「加藤直樹 (著述家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
