有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
松

松沢光憲

Wiki ↗

松沢 光憲(松澤、まつざわ こうけん、1838年(天保9年2月 )- 1913年(大正2年)12月17日)は、幕末の新庄藩士。明治期の内務・警察官僚、政治家。衆議院議員。幼名・錞太郎、直。号・芝山隠士。 出羽国最上郡新庄(山形県最上郡新庄町を経て現新庄市)で、新庄藩士の家に生まれた。江戸に出て昌平黌で学び、1861年10月(万延2年9月)に帰郷した。 戊辰戦争で新庄藩は新政府軍に加わり、二番銃隊斥候役として従軍し庄内藩攻略など各地を転戦した。1872年(明治2年2月)大学本校に入り1870年(明治3年)大学少舎長に就任。同年に卒業して帰郷し、藩校明倫堂の講師に就任。1871年(明治4年9月)新庄県13等出仕となり、新庄県が山形県に編入され同年11月、山形県権少属に就任し、1873年(明治6年)7月まで在任した。

出典:ウィキペディア「松沢光憲」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋