桂 小金治(かつら こきんじ)は落語家の名前。2代目の死後は空き名跡となっている。 2代目桂 小金治(かつら こきんじ、1926年〈大正15年〉10月6日 - 2014年〈平成26年〉11月3日)は、東京府豊多摩郡杉並町(現:東京都杉並区)出身の落語家、俳優、タレント、司会者。本名∶田辺 幹男。 桂小金治事務所所属。帝京商業学校(現:帝京大学中学校高等学校)卒業。元俳優の山岸快は孫である。 1947年、2代目桂小文治に入門して落語家となる。 次代の名人候補として将来を嘱望されたが、川島雄三の要請で映画俳優に転身。昭和中期から映画やテレビドラマ、バラエティ番組に数多く出演し、ことにワイドショーの名司会者として名を馳せた。
出典:ウィキペディア「桂小金治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
