藤井 謙汰(ふじい けんた、1994年4月4日 - )は、三重県鈴鹿市出身のオートバイレーサー。2011年の全日本ロードレース選手権J-GP3クラスチャンピオン。2012年よりロードレース世界選手権Moto3クラスに参戦する。 ホンダのワークスライダーだった藤井璋美を祖父に、レーシングチームを運営するTSR現代表の藤井正和を父に持つ。小学6年生のときからバイクに乗り始め、2005年からは鈴鹿サーキットで開催されている若手ライダー対象のレーシングスクール、SRS-Jに入校した。 2008年には全日本ロードレース選手権のGP-MONOクラスに、父正和が総監督を務める F.C.C.TSRチームからフル参戦を開始、最終戦岡山で初優勝を挙げて年間ランキング2位となった。
出典:ウィキペディア「藤井謙汰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
